TU-7774SとTU-7010は、どちらも「革靴なのに歩きやすい」と評判のtexcy luxeシリーズですが、価格だけで選ぶと後悔する可能性があります。
実は、TU-7774Sは中敷を取り外せるシンプルなエントリーモデル、TU-7010は土踏まずパッドや消臭機能、脱ぎ履きを助けるゴアなどを備えた機能充実モデルです。毎日の通勤用ならどちらで十分なのか、外回りが多い営業職にはどちらが疲れにくいのか、迷っている方も多いでしょう。
この記事では、TU-7774SとTU-7010の価格・履き心地・ソール・中敷・サイズ展開などの違いを比較し、あなたの働き方に合う一足をわかりやすく紹介します。
- 重要なお知らせ|texcy luxeは2026年12月末でブランド販売終了予定
- TU-7774SとTU-7010の違いを先に確認
- 違い1|TU-7774Sは通販限定のエントリーモデル
- 違い2|TU-7010は仕事向けの快適機能が充実
- 違い3|アウトソールの耐久性はTU-7010が有利
- 違い4|中敷を取り外せるのはTU-7774S
- 違い5|重さの差はわずか5g
- 違い6|サイズ展開はTU-7010のほうが幅広い
- TU-7774SとTU-7010に共通する特徴
- どちらもフォーマル感のあるストレートチップ
- どちらも柔らかな天然牛革を使用
- どちらも3E相当の幅広設計
- どちらも抗菌性に配慮されている
- TU-7774Sがおすすめなのはこんな人
- TU-7010がおすすめなのはこんな人
- 営業職に最適なのはTU-7010
- 購入前に確認したい注意点
- TU-7774SとTU-7010についてよくある質問
- TU-7774SとTU-7010の違いまとめ
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重要なお知らせ|texcy luxeは2026年12月末でブランド販売終了予定
アシックス商事の発表によると、texcy luxeブランドは2026年12月31日をもって販売終了となる予定です。
また、アシックス商事公式オンラインストアでの注文受付は2026年9月30日まで、サイト自体は2026年10月31日に終了する予定と案内されています。
texcy luxeについては、2027年2月から「ASICS Walking」カテゴリー内で新たに販売される予定です。ただし、TU-7774SやTU-7010といった現在の型番がそのまま継続されるかどうかは、現時点では明らかにされていません。
気になるカラーやサイズが決まっている場合は、在庫があるうちに確認しておいたほうがよいでしょう。
TU-7774SとTU-7010の違いを先に確認
TU-7774SとTU-7010は、どちらもストレートチップ、天然牛革、3E相当の幅広設計を採用しています。
大きく異なるのは、価格や中敷の仕様、歩行を支える付加機能、サイズ展開などです。
| 比較項目 | TU-7774S | TU-7010 |
|---|---|---|
| モデルの位置付け | 公式通販限定のエントリーモデル | 快適機能が充実した定番モデル |
| デザイン | ストレートチップ | ストレートチップ |
| アッパー | 天然皮革・牛革 | 天然皮革・牛革 |
| 足幅 | 3E相当 | 3E相当 |
| 中敷 | 取り外し式・立体形状 | 貼り付け式・土踏まずパッド付き |
| ソール | 軽量E.V.A.インジェクションソール | 軽量E.V.A.インジェクションソール+部分ラバー |
| 片足重量 | 約315g | 約320g |
| ヒール高 | 約3cm | 約3cm |
| 脱ぎ履きサポート | 特別な記載なし | 内甲側に伸縮性のあるゴアを採用 |
| 消臭機能 | 抗菌繊維を使用 | 抗菌繊維+つま先部分に消臭繊維MOFF |
| 公式通常価格 | 8,800円(税込) | 9,900円(税込) |
| 公式掲載カラー | ブラック・ブラウン・ワイン | ブラック・ブラウン・ワイン |
| 公式掲載サイズ | 24.5~28.0cm | 24.0~30.0cm |
重量はどちらも25.5cmの場合です。販売価格や在庫、選択できるサイズは、購入時期や販売店によって変わる可能性があります。
ここからは、それぞれの違いをより詳しく見ていきましょう。
違い1|TU-7774Sは通販限定のエントリーモデル
TU-7774Sは、texcy luxeの基本的な履きやすさを残しながら、機能をシンプルにまとめた公式通販限定モデルです。
「エントリーモデル」と紹介されているため、初めてtexcy luxeを履く人や、できるだけ予算を抑えたい人にも選びやすい一足といえます。
エントリーモデルといっても、アッパーにはしなやかな天然牛革が使われています。さらに、足幅はゆとりのある3E相当で、歩行時に曲がりやすい屈曲設計も採用されています。
一般的な硬い革靴が苦手な人でも、比較的履き始めやすい仕様です。
公式通常価格は8,800円(税込)で、TU-7010の9,900円(税込)より1,100円安く設定されています。
通勤用の革靴を何足かローテーションしたい人や、雨の日以外に気軽に使える本革シューズを探している人には、TU-7774Sが向いています。
違い2|TU-7010は仕事向けの快適機能が充実
TU-7010は、価格だけを見るとTU-7774Sより高いものの、その分、毎日の仕事を快適にする細かな機能が多く取り入れられています。
特に注目したいのが、次の機能です。
・内甲側に配置された伸縮性のあるゴア
・足裏を支える土踏まずパッド
・体圧を足裏全体で受け止める柔らかな中敷
・つま先部分に採用された消臭繊維MOFF
・摩耗しやすい部分に配置されたラバー
・履き口のスポンジパッド
靴の内側にあるゴアは外から目立ちにくく、見た目のきちんと感を保ちながら、靴の脱ぎ履きをしやすくするための工夫です。
営業先や訪問先で靴を脱ぐ機会がある人にとって、靴ひもを毎回大きく緩めなくても足を出し入れしやすいのは便利でしょう。
さらに、土踏まずパッドが足裏のフィット感を高め、柔らかな中敷が歩行時の体圧を足裏全体で支える構造になっています。
営業職や接客業など、移動と立ち仕事の両方が多い人には、TU-7010の機能が役立ちます。
違い3|アウトソールの耐久性はTU-7010が有利
両モデルとも、軽量性やクッション性に配慮したE.V.A.インジェクションソールを採用しています。
ただし、TU-7010では、アウトソールのうち特にすり減りやすい場所にラバーが配置されています。これは、着地時や地面を蹴り出すときの路面への対応力と、ソールの耐久性を考えた設計です。
営業職で毎日長い距離を歩く場合、かかとや前足部が早くすり減ることがあります。
靴底の消耗を少しでも抑えたい人や、駅、オフィス、取引先の間を頻繁に移動する人には、部分的にラバーを配置したTU-7010のほうが安心感があります。
一方、TU-7774Sも歩きやすさを考慮した屈曲設計と、軽量E.V.A.インジェクションソールを採用しています。
歩行距離がそれほど長くなく、電車通勤やオフィス内での使用が中心であれば、TU-7774Sでも十分に使いやすいでしょう。
違い4|中敷を取り外せるのはTU-7774S
中敷の仕様にも大きな違いがあります。
TU-7774Sの中敷は取り外し式です。汚れや湿気が気になったときに靴から外して手入れできるため、衛生面を重視する人に向いています。
また、市販の中敷や自分の足に合うインソールへ交換しやすいのも利点です。
足裏のアーチを支えるインソールを使っている人や、季節に合わせて中敷を交換したい人には、TU-7774Sのほうが使い勝手がよいでしょう。
TU-7010の中敷は貼り付け式ですが、土踏まずパッドを備えた柔らかな構造です。取り外して洗ったり交換したりする使い方には向きませんが、購入した状態のままフィット感を重視して履きたい人には適しています。
中敷を自分好みに調整したいならTU-7774S、標準状態での足裏サポートを求めるならTU-7010と考えると選びやすくなります。
違い5|重さの差はわずか5g
25.5cmの片足重量は、TU-7774Sが約315g、TU-7010が約320gです。
TU-7774Sのほうが約5g軽い計算になりますが、実際に履いたときに大きな差を感じるほどの違いではないでしょう。
重量だけを理由にどちらかを選ぶよりも、中敷を取り外せるか、アウトソールにラバーがあるか、脱ぎ履きを助けるゴアが付いているかといった違いを優先したほうが、自分に合うモデルを見つけやすくなります。
どちらも本革のビジネスシューズとしては軽量性に配慮されており、重い革靴を避けたい人に選びやすいモデルです。
違い6|サイズ展開はTU-7010のほうが幅広い
公式サイトに掲載されているサイズは、TU-7774Sが24.5cmから28.0cm、TU-7010が24.0cmから30.0cmです。
足のサイズが24.0cmの人や、28.5cm以上の大きなサイズを探している人は、TU-7010のほうが選びやすくなっています。
カラーはどちらもブラック、ブラウン、ワインの3色です。
ブラックは一般的なビジネススーツや冠婚葬祭に合わせやすく、ブラウンやワインはネイビー、グレー、ベージュ系のスーツやジャケットスタイルと相性がよいでしょう。
ただし、販売終了に近づくにつれてカラーやサイズによって欠品する可能性があるため、実際の在庫状況は購入前に確認してください。
TU-7774SとTU-7010に共通する特徴
違いが多く見える2つのモデルですが、ビジネスシューズとしての基本部分には共通点もあります。
どちらもフォーマル感のあるストレートチップ
TU-7774SとTU-7010は、どちらもつま先に横一文字の切り替えが入ったストレートチップです。
ストレートチップは、ビジネスシューズの中でもきちんとした印象を与えやすいデザインです。
毎日のスーツスタイルはもちろん、就職活動、面接、会議、式典など、幅広い場面で使いやすい形といえます。
TU-7774Sだけがストレートチップで、TU-7010がプレーントゥという違いではないため、デザインの種類だけで選ぶ必要はありません。両モデルとも公式ページでストレートチップとして紹介されています。
どちらも柔らかな天然牛革を使用
アッパー素材には、両モデルとも天然皮革の牛革が使われています。
合成皮革にはない自然な質感があり、スーツに合わせたときも安っぽく見えにくいのが魅力です。
本革は履き始めに多少硬さを感じる場合がありますが、履く回数が増えるにつれて足の形になじんでいきます。
見た目の上品さと歩きやすさを両立したい人にとって、どちらも使いやすいビジネスシューズです。
どちらも3E相当の幅広設計
TU-7774SとTU-7010は、いずれも3E相当の足幅です。
細身の革靴では小指や親指の付け根が圧迫されやすい人でも、比較的ゆとりを感じやすい設計です。
ただし、同じ3Eであっても、足の甲の高さ、かかとの幅、つま先の形によってフィット感は変わります。
普段履いているスニーカーと同じサイズが必ず合うとは限らないため、可能であれば試着し、つま先の余裕やかかとの浮き方も確認しましょう。
どちらも抗菌性に配慮されている
両モデルとも、ライニングや中敷に抗菌繊維が採用されています。
革靴は長時間履くと内部に汗や湿気がこもりやすいため、毎日仕事で使う人にとって衛生面への配慮は重要です。
TU-7010には、さらに、つま先部分へ消臭繊維MOFFが使われています。汗や靴のニオイが気になる人は、TU-7010のほうが機能面で選びやすいでしょう。
なお、抗菌や消臭の効果が永久に続くわけではありません。履いた後は風通しのよい場所で乾燥させ、できれば同じ靴を毎日連続して履かないことも大切です。
TU-7774Sがおすすめなのはこんな人
TU-7774Sは、次のような人に適しています。
・購入価格をできるだけ抑えたい
・シンプルな機能で十分
・取り外せる中敷を使いたい
・市販のインソールに交換したい
・通勤やオフィス内での使用が中心
・ビジネスシューズを複数用意したい
・初めてtexcy luxeを購入する
TU-7774Sの魅力は、本革、3E相当、軽量E.V.A.ソール、抗菌繊維といった基本機能を備えながら、価格を抑えていることです。
特に、中敷を取り外して手入れできる点は、TU-7010にはないメリットです。
自分に合うインソールを使いたい人や、靴の中を定期的に清潔にしたい人にとっては、価格以上に使いやすい一足になるでしょう。
ただし、TU-7010のような土踏まずパッド、消臭繊維MOFF、脱ぎ履きを助けるゴア、アウトソールの部分ラバーはありません。
歩行距離よりも、価格や手入れのしやすさを優先する人に向いています。
TU-7010がおすすめなのはこんな人
TU-7010は、次のような人におすすめです。
・営業や出張で歩く時間が長い
・立ったまま仕事をする時間が多い
・足裏のフィット感を重視したい
・靴の脱ぎ履きをスムーズにしたい
・靴底の摩耗が気になる
・汗やニオイへの対策も重視したい
・24.0cmや28.5cm以上のサイズが必要
TU-7010は、単に価格が高いモデルというわけではありません。
土踏まずを支えるパッド、柔らかな中敷、伸縮性のあるゴア、消臭繊維、アウトソールの部分ラバーなど、仕事中の負担や使いにくさを減らすための機能が充実しています。
価格差は公式通常価格で1,100円です。
毎日の営業で長時間履くことを考えると、機能の違いに魅力を感じる人にとっては、十分に検討する価値があるでしょう。
営業職に最適なのはTU-7010
営業職で使うことを前提に選ぶなら、総合的にはTU-7010がおすすめです。
営業では、駅から取引先まで歩いたり、一日に何度も建物を出入りしたり、長時間立ったまま話をしたりすることがあります。
そのような使い方では、単純な軽さだけでなく、足裏のフィット感、靴底の耐久性、脱ぎ履きのしやすさ、ニオイへの配慮などが重要になります。
TU-7010には、営業職に役立つ次の要素がそろっています。
・土踏まずパッドによるフィット感
・柔らかな中敷による足裏のサポート
・摩耗しやすい部分を補強するラバー
・脱ぎ履きをしやすくするゴア
・つま先の消臭繊維MOFF
・24.0~30.0cmの幅広いサイズ展開
そのため、毎日長時間履く主力の一足を探しているなら、TU-7010のほうが向いています。
一方、移動のほとんどが車で、歩く距離が短い営業職であれば、TU-7774Sでも十分です。
予備の一足として用意したい場合や、数足を交互に履く場合は、価格の安いTU-7774Sを選ぶ方法もあります。
購入前に確認したい注意点
TU-7774SとTU-7010は、どちらも防水シューズとして紹介されているモデルではありません。
天然皮革を使用しているため、雨の日に履く場合は事前に革靴対応の防水スプレーを使い、帰宅後は水分を拭き取って陰干ししましょう。
また、3E相当だからといって、すべての幅広足に必ず合うわけではありません。
足長だけでなく、甲の高さ、かかとの大きさ、左右差も確認することが大切です。
特に営業で長時間履く場合、靴が大きすぎるとかかとが浮き、足が前へ滑って疲れやすくなることがあります。反対に小さすぎると、指先や足の側面が圧迫されます。
試着するときは、仕事で履く靴下を着用し、夕方など足が少しむくんだ時間帯に確認すると失敗を減らせます。
TU-7774SとTU-7010についてよくある質問
TU-7774SとTU-7010の一番大きな違いは何ですか?
大きな違いは、搭載されている快適機能の数です。
TU-7774Sは、天然牛革や3E相当の幅広設計、軽量ソールなど、ビジネスシューズに必要な基本性能を備えたエントリーモデルです。
一方、TU-7010には土踏まずパッド、消臭繊維、脱ぎ履きを助けるゴア、アウトソールの部分ラバーなどが採用されています。
価格と手入れのしやすさを優先するならTU-7774S、長時間履いたときの快適性を重視するならTU-7010が選びやすいでしょう。
TU-7774SはTU-7010の後継モデルですか?
TU-7774Sは、TU-7010を単純に改良した後継モデルではありません。
TU-7774Sは公式通販限定のエントリーモデルとして、必要な機能をシンプルにまとめた商品です。TU-7010は、仕事で長時間履くことを考えた機能が充実した定番モデルです。
型番の数字だけを見るとTU-7774Sのほうが新しく高機能に感じられますが、実際にはそれぞれ特徴や位置付けが異なります。
営業職にはTU-7774SとTU-7010のどちらがおすすめですか?
歩く距離が長い営業職には、TU-7010がおすすめです。
TU-7010には、足裏を支える土踏まずパッドや、摩耗しやすい部分に配置されたラバー、靴の脱ぎ履きを助けるゴアなどが採用されています。
取引先への訪問や出張で歩く時間が長い人、靴を脱ぐ機会が多い人には、TU-7010の機能が役立つでしょう。
車での移動が中心で歩く距離が短い場合や、予備の革靴を安く用意したい場合はTU-7774Sでも十分です。
TU-7774SとTU-7010では、どちらが軽いですか?
公式情報では、25.5cmの片足重量はTU-7774Sが約315g、TU-7010が約320gです。
TU-7774Sのほうが約5g軽いものの、履いたときに明確な違いを感じるほどの差ではありません。
軽さだけで選ぶのではなく、中敷を交換できるか、土踏まずのサポートがあるか、アウトソールにラバーが配置されているかといった違いも確認しましょう。
TU-7774SとTU-7010では、どちらが疲れにくいですか?
長時間歩く場合は、足裏を支える機能が充実したTU-7010のほうが疲れにくさを期待できます。
TU-7010には土踏まずパッドと柔らかな中敷が採用されており、足裏全体で体圧を受け止めやすい構造です。
ただし、疲れにくさは足の形やサイズの合わせ方によっても変わります。3E相当であっても、甲の高さやかかとの幅が合わないと疲れやすくなるため、可能であれば試着して確認してください。
中敷を取り外せるのはどちらですか?
中敷を取り外せるのはTU-7774Sです。
中敷を外して乾燥させたり、自分の足に合う市販のインソールへ交換したりできます。靴の中を清潔に保ちたい人や、普段から専用のインソールを使用している人には便利です。
TU-7010の中敷は貼り付け式ですが、土踏まずパッドを備え、購入時の状態で足裏を支える設計になっています。
TU-7774SとTU-7010は冠婚葬祭でも履けますか?
ブラックのストレートチップであれば、ビジネスだけでなく冠婚葬祭にも合わせやすいデザインです。
ただし、厳格な礼装が求められる場面では、光沢が強すぎない黒色を選び、傷や汚れがないよう事前に手入れしておきましょう。
ブラウンやワインは普段のビジネススタイルには使いやすいものの、葬儀などの弔事にはブラックを選ぶのが無難です。
TU-7774SとTU-7010は幅広の足でも履けますか?
どちらも3E相当の幅広設計なので、一般的な細身の革靴より足幅にゆとりがあります。
ただし、足幅が広い人すべてに合うとは限りません。足の甲が高い人や、親指・小指の付け根が張っている人は、同じ3Eでも圧迫感を覚えることがあります。
普段履いているスニーカーのサイズだけで判断せず、つま先の余裕、甲の当たり方、かかとの浮きも確認してください。
TU-7774SとTU-7010は雨の日にも履けますか?
どちらも天然皮革を使用したビジネスシューズで、防水専用モデルではありません。
小雨程度であれば、革靴対応の防水スプレーを事前に使用することで対策できます。ただし、大雨の日や水たまりの多い場所では、革に水が染み込む可能性があります。
濡れた場合は、乾いた布で水分を拭き取り、靴の中に紙などを入れて形を整え、風通しのよい日陰で乾燥させましょう。
TU-7774SとTU-7010では、どちらがコスパに優れていますか?
購入価格を抑えたい場合は、TU-7774Sのほうがコストパフォーマンスに優れています。
一方、営業や出張で頻繁に使用する場合は、ソールの耐久性や消臭機能、脱ぎ履きのしやすさなどを備えたTU-7010のほうが、長期的には満足しやすい可能性があります。
使用頻度が低い人やローテーション用の一足ならTU-7774S、毎日履く主力シューズならTU-7010という選び方がおすすめです。
TU-7774SとTU-7010の違いまとめ
TU-7774SとTU-7010は、どちらもストレートチップ、天然牛革、3E相当の幅広設計、軽量E.V.A.インジェクションソールを採用したビジネスシューズです。
ただし、モデルの位置付けと細かな機能には違いがあります。
TU-7774Sは、公式通販限定のエントリーモデルです。価格が比較的安く、中敷を取り外して手入れしたり、自分に合うインソールへ交換したりできます。
TU-7010は、土踏まずパッド、柔らかな中敷、消臭繊維MOFF、伸縮性のあるゴア、アウトソールの部分ラバーなど、仕事で長時間履くことを考えた機能が充実しています。
選び方を最後に整理すると、次のようになります。
価格の安さと中敷の交換しやすさを重視するならTU-7774S。
営業回りでの歩きやすさ、脱ぎ履きのしやすさ、靴底の耐久性を重視するならTU-7010。
営業職の主力シューズとして一足だけ選ぶのであれば、機能が充実したTU-7010がおすすめです。
一方、歩く距離が短い人や、仕事用の革靴を複数そろえたい人には、TU-7774Sのコストパフォーマンスが魅力になります。
texcy luxeは2026年12月末でブランド販売終了が予定されているため、希望するサイズやカラーがある人は、在庫状況を早めに確認しておきましょう。

